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作付品目の紹介 : みつひかり

■ 『みつひかり』について

「みつひかり」あまり聞いたことのない品種かもしれません。
日本では数少ない民間育種のF1品種です。
じつは、大手外食チェーンにも使われているため、気づかないうちに食べているかもしれません。そして、なんといっても、全量契約栽培。
これもまた生産者にとっては、非常に重要なポイントです。

■ 『みつひかり』が農家にとっていい理由

みつひかりの特徴は、超晩成のところにあります。新潟県内の場合、コシヒカリより1週間ほど早く植えても、稲刈りは3週間~1か月ほど遅くなります。
田植えを5月上旬とすると、稲刈りが10月中旬以降です。

この特徴が弊社は、生産者にとって非常に大きなメリットになると考えています。例えば、早生品種と中生品種を作付られ、所有されている設備や機械で、10haの栽培がちょうどいいくらいであったとしましょう。
みつひかりは、春はそれらの作業が始まる前、秋はそれらの作業が終わったあと、の作業になります。
みつひかりの作付分は、まさに「ボーナス」になるのです。

■ 栽培から販売までサポートも万全!

昨今の米価の低迷で、生産者はより原価の低減が迫られてきています。今までは、栽培方法などで低減を図ってきましたが、それも限界に来ています。

少ない機械でいかに大きな面積を栽培するか、これが次のステップになるのではないかと考え、品種構成での低減、「みつひかり」を栽培することにつながってくると考えています。

弊社は、「みつひかり」を新潟県内でいち早く栽培した実績から、栽培指導を行うことができます。
できたお米は全量買い上げます。
栽培から、販売まで、生産者の皆様の経営改善につながるきめ細やかにお手伝いさせて頂きます。

『みつひかり』についてのお問い合せ


株式会社 穂海
〒944-0105
新潟県上越市板倉区田屋104番地2


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