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農業体験

消費者のみなさまと「お米をつくり収穫する楽しさ・お米を食べることの深さ」を共有したいと考え、平成25年より穂海農耕で農業体験を開催しています。6月には手植えでの田植え体験、9月には手刈りでの収穫体験と、稲作のメインイベントを体験するとともに地域の皆さんとも交流を深める一日となるよう企画しています。

農業体験の思ひ出 平成26年度

田植え体験

開催日 平成26年6月7日(土) 天候 晴天

美しい6月の晴れの日に、まだ雪の残る妙高山を背景に田植え体験を開催いたしました。
メインは手植え作業ですが、今年度は「上越でしか食べられない美味しいごはん」を作ることにこだわりました。上越市に5台残るという、米の籾殻(もみがら)を燃料にごはんを炊く『ヌカ釜』に登場いただきました。年代物の『ヌカ釜』は穂海の皆も初めて出会う地域文化で、コツをつかめば全自動と言えるくらい手間いらずの釜だそうです。先人の知恵に感動しました。
春のお昼ごはんは、新潟県上越地方の人は日常的に食べる魚「メギス」を焼きました。メギスは水深100~400mの海底に住む深海魚です。また、地域のお母さん方にお惣菜を作っていただき、サバの缶詰と小さい筍「姫筍」が入ったお汁「たけのこ汁」を用意しました。足洗い場には、生産チームが作業の合間に捕獲してきた、めだかやザリガニ、青ガエルを放ち、子供達は自然の生き物に出会う場所となりました。
各地からお集まりくださった参加者のみなさまには、日頃の生活から離れた田んぼや田舎に出会う機会を提供できた田植え体験となりました。

田植え体験 田植え体験

稲刈り体験

開催日 平成26年9月27日(土) 天候 晴天

稲刈りも晴天に恵まれ、気持ちよく手刈り作業を始めましたが、倒れている頭の重い稲を立ち上げながら根本を刈り取る作業は、なかなかの重労働でした。
秋のお昼ごはんは、新米を一番のご馳走と考え、田植え体験で好評だった『ヌカ釜』に再登場いただき、「新米を美味しくお腹いっぱい食べる」ために、豚汁や味噌漬けや漬物、メギスなどを用意しました。
稲刈りと新米、秋の山とハサにかかった稲の風景をしみじみと感じる1日になりました。
各地からお集まりくださった参加者のみなさま、本当にお疲れ様でした。

稲刈り体験 稲刈り体験


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