Home > 事業内容 > つたえる:JGAP認証農場の紹介
事業内容
水稲生産
  • 作付品目の紹介
  • 農作業受託
  • 穂海のお米ができるまで
農産物の集荷・販売
  • 米の品種、食味、集荷時期
  • 米の流通
農場経営コンサルティング(GAP・JGAP導入指導)
  • コンサルティング方針
  • JGAPとは
  • コンサルティングの内容
  • JGAP農場の紹介
  • 演習・研修依頼
  • 農業体験

つたえる

JGAP認証農場の紹介 (インタビュー)

1.農場の紹介

有限会社どんぐり農場 田邊英雄さん

水耕50a、露地栽培1ha、水田50a
葉物野菜、ねぎ、キャベツ、ブルーベリーなど

2.JGAPを知ったきっかけ

展示会(アグリビジネス創設フェア)で初めて知った。
その後、JA長門大津の種池課長がJGAPは一番かかる経費がやすいのではと案内のパンフをもって来た。

3.何故取り入れてみようと思ったか

新しいもの好きだったこともあるが、話を聞いてみて戦略的に使えると思った。

4.丸田のコンサルはどうだったか

結構厳しかった(笑)
でも細かくチェックしてもらったことで、当日の審査の予習を事前にするなど余裕をもって準備ができた。
実際、当日も厳しい審査だったが、ほとんどの質問をすらすらと答えることができた。審査受け入れにあたっては前の晩から準備したり大変だったが、結構楽しかった。

当日指摘されたのは農薬保管庫に使っていないものが入っていて、使っている農薬と、区別されていなくてはいけなかったが、していなかった。またJAから購入した培土について、採取地など確認していなかったが、内容の分かるものを残しておくように言われた。いずれもすぐに是正できる点ばかりであったが、自分は気づいていないところだった。

5.実際に取り入れてみてどうだったか、
何か変わったか
  • ・ 働いている人の意識改革が図れたこと。記録の整備・掃除が徹底され見違えるようになった。自分たちで率先してやってくれるようになった。併せて包装を委託している外注先の意識改革にもつながった。
  • ・ 安全・安心がどういうことかというのがよくわかった。

  • ・ JGAPを通じて丸田さんと知り合えたのが収穫だった。一人では難しかったと思うが、JAや県などの協力もあり、最後まで成し遂げられたと思う。
  • ・ ステップアップした様な気がする。溶液の浄水器を使用し、再度使用できるようにするなど環境に配慮する意識も生まれた。
6.今後はどうしていきたいか?

私も今まで自分でやってきたことを伝えたい。人とのかかわりを大事にしたい。六次産業化にも取り組んでみたい。新しいことに取り組んでいきたいし、息子に後を任せて外に出てみたいと思う。

JGAP認証農場の紹介 JGAP認証農場の紹介 JGAP認証農場の紹介 JGAP認証農場の紹介


株式会社 穂海
〒944-0105
新潟県上越市板倉区田屋104番地2


(C) Copyright 2011 Houmi. All Rights Reserved.