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人財育成と採用

農業を取り巻く環境は、今後、大きく変化することが見込まれています。
より集約化が図られ、農場が大規模になっていくと考えられています。
穂海グループも例外ではなく、より一層の規模拡大を目指しています。
その規模拡大を支えるのは「人」であり、穂海グループでは人財育成を最重要課題の一つに位置付けています。
自己改革を推し進めやすい環境、そして一人一人の能力を最大限発揮し、意欲的に長く働き続けられる職場づくりを目指しています。


人財育成と評価制度

人財育成

教育システム

穂海では、人財に求める能力を、社会人基礎力、概念化能力、対人関係能力、技術的能力の四つに分けて考え、
教育システムを構築しています。それらを学んでいくための一年の計画と、その進捗の振り返りを行い、成長の段階を各自が認識し、
段階的かつ継続的に成長できる仕組みの運用を始めています。そして、それらの習熟度により給与や昇進へ反映をさせています。


採用情報

人財育成

社長インタビュー

農業は第一次産業と言われるように、社会において最も重要な産業の一つです。

食料がなくなってしまえば、国民生活が維持できなくなる、まさに根幹の産業です。

私達、穂海グループはその食料の中でも主食となる「米」を生産しています。
会社とある以上、営利を目的としていますが、その行為そのものが日本国の根幹を支えていることとなり、社会貢献へ結びついている、と言っても過言ではないかもしれません。
その「米」には、おいしさはもちろんですが、穂海グループでは、お子様をはじめとする、不特定多数の方々に食べて頂く「食品事業者」でもあるという考えを持ち、「安全・安心」を最優先と考えています。

また、作業の際には農業機械を数多く使用するために、作業環境においても、安全・安心が非常に重要となってきます。

私達は、食べ物としての「米」だけでなく、それを生産する作業環境においても、安全・安心を最優先としています。
社長紹介

趣味:
スキー、体を動かすこと
座右の銘:
自彊不息(じきょうやまず)

株式会社新潟鐵工所(現新潟原動機)に就職、その後退職し、地元である上越市へ帰郷。
その後、新井リゾート株式会社にて、雪崩管理業務に携わる。ダイナマイトを投入し人工的に雪崩を起こす、日本で唯一のスキー場であり、その業務に携わっていた。
より大きな環境での仕事を求めるようになり、冬山を案内し滑走するバックカントリーガイドの事業、「Direction(ディレクション)」を設立。 バックカントリーガイドは冬季のみの仕事であり、夏季の仕事がなかったため、スキー場時代に知り合いから稲作の手伝いに誘われ、従事。
面白さを感じるとともに、業界の将来性を感じ、知り合いより約3ha分けてもらい独立。
今に至る。

社長に聞きました

設立して10年ですが、どんな苦労がありましたか?
今思えば、様々なハードルがあったと思いますが、それに直面しているときは越えることに必死であり、あまり苦労していると感じていなかったかもしれません。印象に残っているのは、金融機関から借り入れをするときに、経験がなかったため、非常に困難を極めたことです。しかしその経験が、今の穂海を確実に強くしてくれていると思います。
喜びとしては、初めて、種から育て、それを収穫し、炊いて食べた時の嬉しさが忘れられません。もともとはエンジニアであったため、すべてが自分の目の前で完結する、ということはありませんでした。途中の工程などは外注にお願いすることが多かったためです。しかし、農業においては、ほとんどが自分の目の前でおこり、しかもそれを食べることまでできる、これは非常にやりがいのあることです。加えて、それを、お客様に食べていただき、直接その喜んだ顔をみることができることもあり、それもより一層のやりがいになります。
他の会社と穂海が違うのはどんなところだと思いますか?
社長が作業の決定権をもたないところです。
生産部長である、担当取締役が大きな計画をつくり、それに基づき、社員さん達が相談して段取りを決めます。 社員さんたちで様々な事を決めていくことができるのが、他の会社と最も大きな違いだと思います。
また、現状、全員が農外からの新規参入者であることも一つの特徴です。
そういった人を選んで採用しているわけではなかったのですが、そのことが既存の農業という形にとらわれない形に結果としてなっているので、とても良いと思っています。
社長は今後、この会社をどうしていきたいのですか?
日本で最も大きく、かつ先進的な水稲農業経営体グループを目指しています。
社長紹介

社員に聞きました

生産部長日比昇

日比イメージ

穂海に入るきっかけは?
当時、妙高市にあった大規模リゾート施設「新井リゾート」で丸田君と一緒に働いていました。丸田君はそこからガイドの仕事、僕は農業資材屋さんで働くことになるのですが、離れても度々二人で話すことがあって、穂海が15町歩くらいに拡大した時に「やらないか?」と誘われたのがきっかけです。実家が農家でもない僕が「え?農業やるの?」と思いましたが、その時は面白いな!と思ったんでしょうね。あまり深く考えていなかったのですが、こんなに忙しいとは思ってはいなかったです。でも覚悟はあったので大丈夫でした。
日比さんの仕事、穂海での役割とは?
穂海で働いて9年になるのですが、今は全般的に何でもやっています。営農計画を立ててどこにどの種類をどのくらい植えるのか、肥料の量など基本ラインを考えますが、どこから植えるのか、とかどうやって進めるのかは現場スタッフに任せます。田植えなどの忙しい時期は全く休みはなく、朝4時くらいから夜まで働きます。他のスタッフもスケジュールが押している場合、各自が早く出たり遅く帰るなど調整は、自主的に決めてもらっています。
また、水稲の忙しい時期を越えると来年の営農計画も並行して進めます。
仕事をしていて一番楽しいと思う瞬間は?
嬉しいときは刈り終わった田んぼをみたとき。すっきりしたー!と思います。
実った稲が乾燥調整して数値化されると現実には戻りますが、一年の良し悪しもわかるのでその時期が一番面白いです。乾燥させて袋詰めして、完成!という清々しさがあります。
仕事はチームプレーが多いのですか?個人プレーですか?
春の田植えと秋の稲刈り時期や、草刈り、肥料まきなどはチームプレーですね。
例えば田植時期なら、田植え機チームとトラクターチームに割振ります。2つのチームが連携して田植スケジュールに対してシステマチックに動きます。
田植えが終わると個人プレーが始まります。担当エリアの様子を毎日朝晩巡回して、生育状況の観察や水量の調整など田んぼの管理をします。
穂海は早生から極晩生まで生育期の違う沢山の品種を生産しているので、段階的に田んぼの管理をしていきます。
また、田植えが終わったり、節目ごとに「打ち上げ」をして皆で労います。そこもみんなでやっていて楽しい瞬間ですね。

入社4年目井馬信二

井馬イメージ

入社の動機は?
先に穂海社員だった、スノーボード専門学校の先輩でもあり先生からの紹介なんです。先輩からよく話も聞き、雰囲気はなんとなくわかっていたので、それほど不安はありませんでした。
以前はゴルフキャディやスノーボードのパーク設営などをしていました。農業はやったことがなかったので、最初は思い通りにはならず、天気や植物を相手にする仕事は大変だなと思いました。
穂海に入って感じたことは?
入社すぐはわからないことばかりで大変でしたが、だんだん仕事の流れやうまくできる方法を考えるうちに、自分たちで予定を決めて実行していく感覚がつかめてきました。
今は営農計画から段取りをして、現場に落とし込む業務をしているので仕事以外の時間でも田んぼのことばっかり考えてます。ついついひとの家の田んぼの工夫しているところを観察したり、田んぼの成長具合を比較したり、、、職業病ですね。1日の経過もすごく早いです。
ただ稲作は年に一回きりの収穫なので、これから定年するくらいの年齢までに40作くらいしかないんですね。そう考えると少ないので1日を大切にしたいですし、一年の成果を考えながら仕事するのもまた楽しみなのかなと思います。
穂海で仕事をしている楽しさ、喜びは?
種から育った稲が田んぼに植わっている姿を見るのは純粋に感動しますね。
また、毎年のひと仕事ひと区切りが終わったときは嬉しいです。
作業最盛期は体力も気力も追い込んでいくので、終わったときの達成感は大きいです。
日常的にはどんな気持ちで働いていますか?
僕は社員の中で最年少なのですが、だんだん教える側になっていって日々難しさを感じて反省することもあります。
でも先輩たちの背中を見ながら、どのようにやってきたのかわかっているので不安に思うことはありません。
仕事を通じて、一番の喜びだったことは?
秋の稲刈りですね。その時期は乾燥調整して玄米にする仕事が担当なのですが、刈り取ったものを商品にする喜びと一年よくやった!というやりがいを感じます。
採用について

この度、平成30年度採用の会社説明会を開催いたします。
当日は、弊社の代表取締役および生産部部長でもある取締役も出席し、説明を行わせて頂くとともに、質問にお答えします。
どんな社員が働いているのか、どんな会社の雰囲気なのかを、実際に見て、聞いて、感じて頂ける場になるかと思います。ぜひ、ご参加ください。
29年度採用については、随時受入中です。

募集内容 [部署]
有限会社穂海農耕 生産部
[職種]
耕作技術者、作業員、オペレーター
[資格]
農業経験不問、MT車が運転できること
選考の流れ
STEP1
会社説明会(社内見学有り)


STEP2
入社試験へエントリー ※エントリーシート・履歴書の提出をいただきます。


STEP3
書類選考


STEP4
入社試験(面接・筆記試験)


STEP5
内定

会社説明会

[日程]
4月2日(日)、4月30日(日)、5月21日(日)、8月6日(日)、10月15日(日)

[参加方法]
下記、参加申し込みフォームより必要事項を入力しお申込みいただくか、申し込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

入社試験

[日程]

第1回

平成29年6月4日(日)
エントリー提出期限 : 平成29年5月29日(月)

第2回

平成29年8月27日(日)
エントリー提出期限 : 平成29年8月14日(月)

第3回

平成29年11月5日(日)
エントリー提出期限 : 平成29年10月23日(月)

[提出書類]

新卒の方
(平成30年3月卒業見込の方)
  • エントリーシート〈弊社指定様式〉
  • 履歴書(写真添付)〈弊社指定様式〉
  • 成績証明書
  • 卒業見込証明書
  • 健康診断書(コピー可)
職務経験のある方

  • エントリーシート〈弊社指定様式〉
  • 履歴書(写真添付)〈弊社指定様式〉
  • 職務経歴書
  • 健康診断書(コピー可)


会場(予定) 有限会社穂海農耕
〒944-0105 新潟県上越市板倉区田屋104番地2
TEL:0255‐78‐5710 / FAX:0255-78-5720
問合せ先 人事部採用 担当:日比
TEL:0255-78-5710 / EMAIL:saiyou@houmi.jp

株式会社 穂海
〒944-0105
新潟県上越市板倉区田屋104番地2


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