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JGAPとは

JGAPとはJapan Good Agricultural Practiceのことです。 直訳すると「日本版適正な農業の実践」と言ったところでしょう。

JGAPは GAPの一つであり、導入することにより

  • ・農産物の安全
  • ・環境への配慮
  • ・生産者の安全と福祉
  • ・農場経営と販売管理

生産者として考えていかなければならない大きなこれら4つのテーマを効率的に解決することができます。また、JGAPは第三者認証の仕組みを持っているGAPであり、信頼度が非常に高いものになっています。

JGAPの導入というと、農産物の安全を確保するための手法、というイメージが大きいと思います。実は、そのことに加え、農場経営の改善にもつながる非常に有用な道具なのです。たとえば、導入することにより、栽培計画を立てるということが必要となりますが、そのことにより、前もって労働力の配分がわかったり、また逆に作業の平準化を図れたりもします。

JGAPは、これからの農場経営を行っていく上で、農産物の安全と経営管理の両方の面から、必要な道具の一つとなっていくでしょう。

日本GAP協会のサイトへ行って詳しく見る


株式会社 穂海
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